天川村の陀羅尼助

陀羅尼助(だらにすけ)は和薬の元祖です。これはオウバクを主成分とする伝統薬であり陀羅尼助丸(粒状)は、胃腸薬として有名ですね。

p3_7_p02[1]看板

 

 

 

 

 

 

 

 

「陀羅尼助」という名の由来は、強い苦みがあるため、僧侶が陀羅尼を唱えるときにこれを口に含み眠気を防いだことからと伝えられています。

古くは吉野町や洞川(天川村)に製造所があり、吉野山や大峯山への登山客、行者参りの人々の土産物となっているうです。

 

天川村の街の両サイドには、大峰山登山客の泊まる旅館と、この陀羅尼助を売るお店がずらっと並んでいます

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その陀羅尼助を販売するお店の構えが、面白かったので紹介します。


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