6.18 突然にやって来た。

先週の始まりは、通常の週とは大きく異なっていました。
そうです、あの規模の揺れが再びやってきたのです。
強さの水準からすると「阪神淡路大震災」以来の強さだったようです。

ところが、当方は朝の寝ぼけた状態だったのか、この揺れをほとんど
体感することなく、突然にJアラートの波に飲み込まれたのでした。

地下鉄に乗車中で、ほどなく駅の手前でチョット左右入社
振れたか振れないかという感じの中、一斉に車内で各人の携帯が
鳴り響いたのです。大半の乗客は、その音に驚くばかりで、一体何が
起こったのか?といった具合でした。

地震の表示を確認しても、「何時・何処であったの?」という感じで、
最寄り駅に徐行して辿り着き、下車させられても、大抵の皆さんは
「すぐ動いてくれるん違ゃうん?!」くらいの感じで、あまり改札
から出て行く人が、目立たなかったように記憶しています。

出勤途中で、そこから徒歩でも会社迄さほどの距離がなかった私は
すぐに、地上に出たのですが、すると驚くことにもう歩道は、列をなして
歩く人の流れが延々と続いていましたし、タクシー乗り場は、アッと言う
間に100m位の行列となっていました。

そんな出だしの一日は、やはり慌ただしく忙殺された1日となりました。
最終的には震度の大きさの割には、全体的な被災の広がりは少なかった
ものの、お亡くなりになられた方もおられ、謹んでおご冥福をお祈り
申し上げるとともに被害に合われた皆様方が一日も早く、平穏な
日常生活を取り戻されることを祈念致します。


カテゴリー: 天気・自然   パーマリンク

コメントは受け付けていません。